母の振り思い出して我が振り直せ

育児、日々のことを。雑感。

幼稚園選び4

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実際、見学に行けば行く程にわからなくなっていた頃に友達から通わせる気がなかったC幼稚園が所有している動植物園に未就園児を招待する会が近々あるから行かないかと誘われた。

A園、B園、それ以外の園も基本バス通園になる中、C園はおそらく一番近い幼稚園でだいたい徒歩15分弱だ。

ちなみにA園は徒歩26分、B園は徒歩20分らしい(Google調べ)。

近いというのはとても利点になるがC園に通わせる気を持てなくなったきっかけはまだ息子が生まれる前からだった。

 

 

C園のママたちの立ち話は長すぎる

 

我が家は世帯向け社宅だから当然、少子化を疑うくらいに子供をたくさん見かけるし外で元気よく遊んでいるのを出産前から見ていた。

だが正直、子供がいなければ隣り(と言っても最初に挨拶に伺った時くらいしか顔を合わせることもなかったりする)やエレベーターで居合わせた住人くらいとしか挨拶をすることのない希薄なご近所関係だった。

しかし私のお腹に新しい命が宿った時からそれまでは気にしていなかったママたちのことが気になりだした。

C園のママたちの印象はとにかく 立ち話ばかりしている だ。

その時に通園させているママでも変わるのかもしれないがあまりにも酷かった。

私が買い物に出かけた時にはすでに始まっていた立ち話は買い物を終えて戻ってきてもお迎えした時と同じ格好(園バッグなどを子供から預かっている状態)で続いていて酷い時には夕方に洗濯物を取り込むときまで続いていることも。

子供が遊んでいるから仕方ないのかなと思うのだけど正直子供を見ていないことが多く放置ぎみ。

制服がある幼稚園の方が少ないのですぐにC園とわかり私の中で C園はないな ってなってしまった。

 

動植物園には興味があるから行ってみた

集合場所は幼稚園。

初めて入るC園の印象は園庭が狭いが園児はやはり多そうだ、そして年配の先生はあまり感じが良くないなというもの。

 

このC園はマンモス幼稚園の上に市内に同系列幼稚園が数園ある。

受付でいただいた資料に目を通したところ、学区のように住んでいる地域で入園する幼稚園が決まるらしい。

私は各園紹介の中で園庭が芝生でいいなという園があったが学区制だから通わせることが出来ないのかと通わせる気もないくせにちょっとガッカリした。

 

数台のバスに分乗して出発する時に在園児が教室から出てきてお見送りをしてくれた。

感激している人もいたけども私は活動を中止させてまでお見送りをさせることに疑問を感じてしまった。

 

到着して息子大興奮

バスに揺られて10分くらいで動植物園に到着した。

山を切り開いて出来ていて蛍鑑賞なども出来る自然豊かな場所だ。

息子は早く早くと先生が説明をしているのに催促していた。

そしてやっと説明が終わり、息子が楽しみにしていた遊具で遊んだり、うさぎやひよこを抱っこしてみたり、ザリガニ釣りをしたりと楽しんだ後、広場に集合してみんなでブンバボーンを踊ってからお弁当タイム。

 

お弁当を食べた後に近くにいた先生に月に何回くらいここへ遊びに来るのか質問してみたら答えられないで他の先生に聞きに行ってしまった。

そして戻ってきた先生が月に2回くらいと回答してくれたと当時に自分はプレのみだからわからなかったと言う。

詳しく聞いたところプレは幼稚園の先生ではなくあくまでもプレのみで各幼稚園へ行っているとのことだった。

 

やっぱり通わせないな

お勉強もそこそこ、遊びもそこそこ。

動植物園は子供にはとても魅力的ではあるけど月2回なら私たちが似たような場所へ遊びに連れて行けばいい。

園庭の狭さを動植物園でカバー出来るという口コミを見たがたった月2回で毎日の園庭遊びをカバー出来ると私は思えない上に園児が多いから学年毎に時間で入れ替え制で遊ぶと聞いて論外になった。

 

世間では将棋の藤井四段が受けた教育に話題が

主人も例に漏れずでモンテッソーリ教育に少し興味を持ったらしい。

しかし我が家の近くでモンテッソーリ園は探してみたがなかった。

それに幼稚園時だけでなく卒園してからも継続していないとあまり・・・・・・な気がして。

たぶん家庭で取り組む必要があるのではないかと思う。

そして私には出来そうにないというのが本音。

でも主人は興味があるらしいからクーヨン購読してみるかと思ってサイトを見ていたらバックナンバーに目が止まった。

そして2冊を即購入したのは言うまでもない。

www.crayonhouse.co.jp

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